見えない場所に価値をつくり、
街に残る仕事を自分の手で

配管工 K.T さん

  • 入社を決めた理由

    もともと「モノづくり」への興味があり、建物という大きな対象に自分の手で関われるこの仕事に惹かれました。
    数ある会社の中でも、配管という建物の「血管」を担う専門性の高さと、一つひとつの現場に誠実に向き合う宮下設備の姿勢に共感し、
    入社を決意しました。7年経った今でも、自分が穴を開け、配管を通した建物が街に残っていく喜びは、この会社を選んだ当時の期待以上のものです。

  • あなたの業務内容

    現在は配管工として、建物に配管を通すための「スリーブ入れ(穴開け作業)」をメインに担当しています。
    配管ルートを確保するための重要な工程ですが、数センチのズレが後の工程に大きな影響を及ぼすため、常に極限の精度が求められます。

  • あなたにとって宮下設備とは

    社内には「新しいことに挑戦したい」という意欲を応援してくれる空気があります。
    私自身、7年目ですが、これからはさらに幅広い技術にチャレンジし、できることを増やしていきたいと考えています。
    互いに高め合い、成長し続けられる仲間が揃っていることが、この会社の最大の自慢です。

SCHEDULE 1日のスケジュール

  • 8:00

    現場到着・朝礼

    現場に直行し、まずは全員で朝礼。その日の作業箇所と安全上の注意点を確認します。

  • 8:30

    午前の作業(墨出し・穴開け)

    図面をもとに、配管を通すための位置を決める「墨出し」を行い、専用の道具で穴を開けていきます。

  • 12:00

    昼休憩

    お弁当を食べてしっかり休息をとります。

  • 13:00

    午後の作業(配管設置・スリーブ入れ)

    午前中に開けた穴にスリーブ(配管用の筒)を固定したり、実際の配管を組んでいったりします。

  • 16:30

    片付け・清掃・翌日の段取り確認

    使用した工具を清掃・点検し、現場をきれいに片付けます。

  • 17:00

    業務終了・退社

    作業報告を終えて退社します。